名護親方(シマグチ)

概要

名護親方と具志頭親方は優れていて、どちらが上か分からなかった。名護親方を毎夜、同じ時間に騙しに来た。それで奥さんは不思議に思って召使いに海から小石を上げさせて家の周りに撒いていたが、翌朝見ると蛇なので、何の足跡もなかった。最後は奥さんが杖で殺してみると。蛇が騙していたことが分かった。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O417558
CD番号 47O41C382
決定題名 名護親方(シマグチ)
話者がつけた題名 名護親方と具志頭親方の話
話者名 佐喜真蒲
話者名かな さきまかま
生年月日 18910405
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T25A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 名護親方,具志頭親方,小石,蛇
梗概(こうがい) 名護親方と具志頭親方は優れていて、どちらが上か分からなかった。名護親方を毎夜、同じ時間に騙しに来た。それで奥さんは不思議に思って召使いに海から小石を上げさせて家の周りに撒いていたが、翌朝見ると蛇なので、何の足跡もなかった。最後は奥さんが杖で殺してみると。蛇が騙していたことが分かった。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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