死体を喰う話(シマグチ)

概要

人が死ぬとその人の親戚はその死体のどこを食べるか決まっていた。それからシシハロージという言葉が出た。伯父さんが死ねば、どこの部分を食べる、祖父が死ぬとどこを食べるという具合に肉を食べる場所が決まっていた。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O417542
CD番号 47O41C381
決定題名 死体を喰う話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山内隆子
話者名かな やまうちたかこ
生年月日 19160222
性別
出身地 具志川市
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T24B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親戚,死体,シシハロージ
梗概(こうがい) 人が死ぬとその人の親戚はその死体のどこを食べるか決まっていた。それからシシハロージという言葉が出た。伯父さんが死ねば、どこの部分を食べる、祖父が死ぬとどこを食べるという具合に肉を食べる場所が決まっていた。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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