百合の花(シマグチ混)

概要

中城百合の花といって、ある男が若い頃に男根を手術し治ることは治ったが、元通りにはならずに女と関係する時には、その男根は花が咲いたそうだ。その男のなじみのジュリはどんな金持ちの良い男が出来ても断ってその男ばかりを相手にしていた。それを不思議に思ったジュリ屋の女主人はそのなじみのジュリに「一晩その客を貸してくれ」と頼み、女主人はその男と寝た。すると男の男根が百合の花のように割れていたので女主人は「どうりでカマルーは大変喜んだはずだ」と言ったそうだ。ジュリの名はカマルーと言った。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O417526
CD番号 47O41C381
決定題名 百合の花(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 島袋盛善
話者名かな しまぶくろせいぜん
生年月日 19100831
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T24A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 友達から聞いた。
文字化資料
キーワード 中城百合の花,男根を手術,ジュリ
梗概(こうがい) 中城百合の花といって、ある男が若い頃に男根を手術し治ることは治ったが、元通りにはならずに女と関係する時には、その男根は花が咲いたそうだ。その男のなじみのジュリはどんな金持ちの良い男が出来ても断ってその男ばかりを相手にしていた。それを不思議に思ったジュリ屋の女主人はそのなじみのジュリに「一晩その客を貸してくれ」と頼み、女主人はその男と寝た。すると男の男根が百合の花のように割れていたので女主人は「どうりでカマルーは大変喜んだはずだ」と言ったそうだ。ジュリの名はカマルーと言った。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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