普天間権現由来(共通語混)

概要

娘が人に見られたといっていなくなったので、その女が掴んでいた紐を辿って行くと、神山のテラガマに入っていた。それから娘はテラガマが狭いからと普天間までその紐は繋いでいて、普天間で切れていた。娘は普天間で天に昇ったんだろうということで普天間権現は祭られるようになった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O417522
CD番号 47O41C380
決定題名 普天間権現由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 佐喜真定吉
話者名かな さきまさだきち
生年月日 19130805
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T24A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 娘,人に見られた,神山のテラガマ,普天間権現
梗概(こうがい) 娘が人に見られたといっていなくなったので、その女が掴んでいた紐を辿って行くと、神山のテラガマに入っていた。それから娘はテラガマが狭いからと普天間までその紐は繋いでいて、普天間で切れていた。娘は普天間で天に昇ったんだろうということで普天間権現は祭られるようになった。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:46
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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