天人女房(シマグチ)

概要

天の神様が森川に浴びに来た。その時、脱いだ着物をミシチヌムートゥが取ってしまい、神様は天に帰れなくなった。それで、神様は化けて女中になって子供が生まれた。そうしているうちにおばあさんの子守唄に「泣いたら何かを着せないよ」と歌ったので、神様が不思議に思って「確かにここにあるはずだ」とお婆さんがいない間に着物を倉から取って、それを来て天に上がって行った。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O417518
CD番号 47O41C380
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋盛善
話者名かな しまぶくろせいぜん
生年月日 19100831
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T24A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天の神様,森川に浴びに来た,脱いだ着物,天に帰れない
梗概(こうがい) 天の神様が森川に浴びに来た。その時、脱いだ着物をミシチヌムートゥが取ってしまい、神様は天に帰れなくなった。それで、神様は化けて女中になって子供が生まれた。そうしているうちにおばあさんの子守唄に「泣いたら何かを着せないよ」と歌ったので、神様が不思議に思って「確かにここにあるはずだ」とお婆さんがいない間に着物を倉から取って、それを来て天に上がって行った。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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