
昔、宜野湾部落に獅子がいて、神山には龕があったので、お互いに獅子と龕を交換した。また、神山では交換した獅子に人が喰われた。それでその獅子を殺してア股をどこに、尾をどこに、足はどこにと埋め。平松の側にも石を置いて高くして祭っていた。その一つが赤森である。
| レコード番号 | 47O417509 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C380 |
| 決定題名 | 獅子と龕の交換(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋盛善 |
| 話者名かな | しまぶくろせいぜん |
| 生年月日 | 19100831 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市神山 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T24A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お爺さんから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宜野湾部落に獅子,神山には龕,獅子と龕を交換,赤森 |
| 梗概(こうがい) | 昔、宜野湾部落に獅子がいて、神山には龕があったので、お互いに獅子と龕を交換した。また、神山では交換した獅子に人が喰われた。それでその獅子を殺してア股をどこに、尾をどこに、足はどこにと埋め。平松の側にも石を置いて高くして祭っていた。その一つが赤森である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:56 |
| 物語の時間数 | 1:42 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |