継子話(シマグチ)

概要

中城にあった話。そこに継子と母親がいるが、母親があまりに継子を憎んで縛ってミカンの木に下げていたそうだ。その時に雨が降って土手が崩れてその部落は全部埋められて人は皆いなくなったそうだ。そうしたら縛られていた継子一人は生きて、その人が首里の識名に行ってそこで村建てをした。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O417501
CD番号 47O41C380
決定題名 継子話(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話
話者名 佐喜真盛径
話者名かな さきませいけい
生年月日 19040713
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T23B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 中城,継子,母親,ミカンの木に下げた,首里の識名,村建て
梗概(こうがい) 中城にあった話。そこに継子と母親がいるが、母親があまりに継子を憎んで縛ってミカンの木に下げていたそうだ。その時に雨が降って土手が崩れてその部落は全部埋められて人は皆いなくなったそうだ。そうしたら縛られていた継子一人は生きて、その人が首里の識名に行ってそこで村建てをした。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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