モーイ親方 手習い(シマグチ)

概要

モーイが字を書いたものを、これはよくないと言ってくしゃくしゃにして捨てると、親か誰かがそれを見てみると、素晴らしい字であった。それで、「この字は誰が書いたのか」と言うと、「汚い字だったので、私が捨てた」と言う。汚い字といっても素晴らしいので珍しくて、それから偉い人だなあと言った。字も武勇もすべて優れた人であった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O417493
CD番号 47O41C379
決定題名 モーイ親方 手習い(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 佐喜真盛径
話者名かな さきませいけい
生年月日 19040713
性別
出身地 宜野湾市神山
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T23A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード モーイ,字,武勇
梗概(こうがい) モーイが字を書いたものを、これはよくないと言ってくしゃくしゃにして捨てると、親か誰かがそれを見てみると、素晴らしい字であった。それで、「この字は誰が書いたのか」と言うと、「汚い字だったので、私が捨てた」と言う。汚い字といっても素晴らしいので珍しくて、それから偉い人だなあと言った。字も武勇もすべて優れた人であった。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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