
今の宜野湾に獅子があった。それと神山には赤馬、今でいえば龕があった。両方の相談によって交換することになったが、宜野湾はそのまま使って戦前まで持っていた。しかし、神山はアシビをしなくなったため、獅子は必要なくなって頭はイームクという森の下に埋めた。尾はアカムイという所に埋めた。神山は埋めている所に6月15日に綱引きをする時に神酒などを供える。
| レコード番号 | 47O417486 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C379 |
| 決定題名 | 御願赤馬と獅子(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 佐喜真盛径 |
| 話者名かな | さきませいけい |
| 生年月日 | 19040713 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市神山 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T23A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宜野湾に獅子,神山には赤馬,龕 |
| 梗概(こうがい) | 今の宜野湾に獅子があった。それと神山には赤馬、今でいえば龕があった。両方の相談によって交換することになったが、宜野湾はそのまま使って戦前まで持っていた。しかし、神山はアシビをしなくなったため、獅子は必要なくなって頭はイームクという森の下に埋めた。尾はアカムイという所に埋めた。神山は埋めている所に6月15日に綱引きをする時に神酒などを供える。 |
| 全体の記録時間数 | 1:46 |
| 物語の時間数 | 1:22 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |