
天からか、首里からか、来た人が森川で髪を洗ったり、浴びたりしている。奥間大親が草刈りに行き、木にかけてある衣装を見つけ、きれいな衣装だったので家に持ち帰る。女は奥間大親に浴びている間に自分の衣装がなくなり困っていると話す。奥間は女を家に連れ帰り、夫婦になり子供が2、3名できる。ある日、上の子供が弟を子守りしながら子守唄で「おとなしくしたら倉の中の着物をつけさすよ」と歌うのを母親が聞き、倉の中を見たら自分の衣装があったので、それを来て天か、首里に帰って行った。
| レコード番号 | 47O417414 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C377 |
| 決定題名 | 天人女房(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 末吉チヨ |
| 話者名かな | またよしちよ |
| 生年月日 | 19160500 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市我如古 |
| 記録日 | 19800226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T21B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天,首里,森川,奥間大親,衣装,子守唄 |
| 梗概(こうがい) | 天からか、首里からか、来た人が森川で髪を洗ったり、浴びたりしている。奥間大親が草刈りに行き、木にかけてある衣装を見つけ、きれいな衣装だったので家に持ち帰る。女は奥間大親に浴びている間に自分の衣装がなくなり困っていると話す。奥間は女を家に連れ帰り、夫婦になり子供が2、3名できる。ある日、上の子供が弟を子守りしながら子守唄で「おとなしくしたら倉の中の着物をつけさすよ」と歌うのを母親が聞き、倉の中を見たら自分の衣装があったので、それを来て天か、首里に帰って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 3:30 |
| 物語の時間数 | 3:16 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |