鬼餅由来(シマグチ)

概要

その兄は人を喰ったという。それで、姉か妹か知らないが、女の人がどこかへ連れだして餅を食べさせた。そこで、餅を食べさせながら、女の人が隠し所を見せたので、その人はびっくりして落ちたという。中城では鬼餅は首里よりも一日早い12月7日に行う。又、餅を煮た汁は鬼の足を焼くものだといってかけにいく行事があったが、現在はない。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O417407
CD番号 47O41C377
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウト
話者名かな みやぎうと
生年月日 72歳
性別
出身地 与那原町
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T21A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄は人を喰った,女の人,餅
梗概(こうがい) その兄は人を喰ったという。それで、姉か妹か知らないが、女の人がどこかへ連れだして餅を食べさせた。そこで、餅を食べさせながら、女の人が隠し所を見せたので、その人はびっくりして落ちたという。中城では鬼餅は首里よりも一日早い12月7日に行う。又、餅を煮た汁は鬼の足を焼くものだといってかけにいく行事があったが、現在はない。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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