モーイ親方(シマグチ)

概要

灰坊は煙草を吹いた人である。灰坊は非常に頭がよく、人が学校へ行く頃には自分はすでに習って来て、川原で水遊びをしていた。それを知らない親は灰坊
が遊んでばかりいると思い、通堂で見物があるがそれに連れて行かなかった。通堂へ行く時のためにと着物を縫う布も一反買って来てあったのだが、こいつを連れて行くと親が迷惑をするからと布も縫ってなかった。灰坊はそれを聞いていて、布を取り、親や家の人が行って見ると、一反布を身体に巻きつけ、一番に通堂で立っていた。親はそれを見て大変驚いた。

再生時間:2:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O417388
CD番号 47O41C376
決定題名 モーイ親方(シマグチ)
話者がつけた題名 フェーバー
話者名 伊波ウシ
話者名かな いはうし
生年月日 91歳
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T21A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 灰坊,煙草,水遊び,通堂で見物,着物
梗概(こうがい) 灰坊は煙草を吹いた人である。灰坊は非常に頭がよく、人が学校へ行く頃には自分はすでに習って来て、川原で水遊びをしていた。それを知らない親は灰坊 が遊んでばかりいると思い、通堂で見物があるがそれに連れて行かなかった。通堂へ行く時のためにと着物を縫う布も一反買って来てあったのだが、こいつを連れて行くと親が迷惑をするからと布も縫ってなかった。灰坊はそれを聞いていて、布を取り、親や家の人が行って見ると、一反布を身体に巻きつけ、一番に通堂で立っていた。親はそれを見て大変驚いた。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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