やはたの始まり(シマグチ)

概要

やはたは唐から花木として持ってきて首里の平良殿内に植えてあるのを百姓が花木として畑に植えた。それでこの花が雨で川に流されていくと、「平良殿内が流れていくよ」百姓達は叫んだそうだ。それが広がって畑をよごす草になった。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O417371
CD番号 47O41C376
決定題名 やはたの始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波徳一
話者名かな いはとくいち
生年月日 18940505
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T20B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード やはた,首里の平良殿内
梗概(こうがい) やはたは唐から花木として持ってきて首里の平良殿内に植えてあるのを百姓が花木として畑に植えた。それでこの花が雨で川に流されていくと、「平良殿内が流れていくよ」百姓達は叫んだそうだ。それが広がって畑をよごす草になった。
全体の記録時間数 0:26
物語の時間数 0:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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