シビランカンの由来(シマグチ)

概要

昔、棒で屋根をふいていた。その家が風で壊されたので、ある大工が柱を4つ作っていると、ジビラカンがそこを通り「この家は壊れるよ」と言ったので、「何でか」と言うと「はり木に『シビラカン』と書いて棟に上げると壊れないよ」と言った。それで昔は「シビラカン」と書いて呪文を唱え屋根をふいた。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O417364
CD番号 47O41C375
決定題名 シビランカンの由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波徳一
話者名かな いはとくいち
生年月日 18940505
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T20B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 大工,柱を4つ,ジビラカン
梗概(こうがい) 昔、棒で屋根をふいていた。その家が風で壊されたので、ある大工が柱を4つ作っていると、ジビラカンがそこを通り「この家は壊れるよ」と言ったので、「何でか」と言うと「はり木に『シビラカン』と書いて棟に上げると壊れないよ」と言った。それで昔は「シビラカン」と書いて呪文を唱え屋根をふいた。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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