
昔、比謝橋の天川坂でスーサー屋(鳥をとって売る人)が鶴と亀が仲良く遊んでいるのをマギーで射って殺した。それで雄が死んでしまったので雄が「起きなさい」と言って上に持ちあげ一緒に行った。それから天川節は始まり、「あの生き物でも死んだ自分の夫をいつまでも縁結ぼうと担いでいくね」と悔やんでこのスーサー屋が作ったそうだよ。
| レコード番号 | 47O417362 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C375 |
| 決定題名 | 鶴亀の話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波徳一 |
| 話者名かな | いはとくいち |
| 生年月日 | 18940505 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市我如古 |
| 記録日 | 19800226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T20B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 親から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 比謝橋の天川坂,スーサー屋,鶴と亀 |
| 梗概(こうがい) | 昔、比謝橋の天川坂でスーサー屋(鳥をとって売る人)が鶴と亀が仲良く遊んでいるのをマギーで射って殺した。それで雄が死んでしまったので雄が「起きなさい」と言って上に持ちあげ一緒に行った。それから天川節は始まり、「あの生き物でも死んだ自分の夫をいつまでも縁結ぼうと担いでいくね」と悔やんでこのスーサー屋が作ったそうだよ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:56 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |