
モーイ親方が遊んでいると、ヌブシの玉を頭に置いた帰るが口に飛び込んできた。すると、偉い人になった。モーイは、ヌブシの玉を飲んだので、先生も指導することができず、先生より、頭が良くなった。そのモーイの父親の所に、鹿児島から、黒綱御用とか、恩納森御用とかが親のもとへ来た。それを「お父さんがお産催なので私が来ました」と答えた。また、恩納森御用は「積む船と、それをすくうものを持って来なさい。」と言って答えた。
| レコード番号 | 47O417350 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C375 |
| 決定題名 | モーイ親方 ヌブシの玉 殿様の難題(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜瀬真憲 |
| 話者名かな | きせしんけん |
| 生年月日 | 19010310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市我如古 |
| 記録日 | 19800226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T20A23 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,ヌブシの玉,鹿児島,黒綱御用,恩納森御用 |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方が遊んでいると、ヌブシの玉を頭に置いた帰るが口に飛び込んできた。すると、偉い人になった。モーイは、ヌブシの玉を飲んだので、先生も指導することができず、先生より、頭が良くなった。そのモーイの父親の所に、鹿児島から、黒綱御用とか、恩納森御用とかが親のもとへ来た。それを「お父さんがお産催なので私が来ました」と答えた。また、恩納森御用は「積む船と、それをすくうものを持って来なさい。」と言って答えた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:30 |
| 物語の時間数 | 1:21 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |