鍋蓋アカマタ(共通語)

概要

アカマタが人間に化けて女をだました。昔はカマンタ(鍋蓋)を使っていたが、そのカマンタを使い終えた時に木の枝を下げる。それは、カマンタを土の上に置いたなら、そのカマンタの中で生まれて育ったアカマタは人をだますからである。そのアカマタは物の霊力取っている。それで使い終えたカマンタは木に下げる。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O417346
CD番号 47O41C375
決定題名 鍋蓋アカマタ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬真憲
話者名かな きせしんけん
生年月日 19010310
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19800226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T20A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,人間に化ける,女を騙す,カマンタ,木の枝を下げる
梗概(こうがい) アカマタが人間に化けて女をだました。昔はカマンタ(鍋蓋)を使っていたが、そのカマンタを使い終えた時に木の枝を下げる。それは、カマンタを土の上に置いたなら、そのカマンタの中で生まれて育ったアカマタは人をだますからである。そのアカマタは物の霊力取っている。それで使い終えたカマンタは木に下げる。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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