シママーイ(共通語)

概要

部落に厄が入ると、龕が牛に化けて部落をまわるという。これをシママーイガンという。それで8月2日には、大山と真志喜の役員が大きな豚をつぶしてお祭りをする。各家庭から集めた肉を大山と真志喜の境の所でゴザを敷いてそこで分配し、お祝いをする。龕を大山へ持って行くと“若者ドーリ”といって若い者が死んでしまうので真志喜でないといけない。このお祝いをガンゴーというが、使う肉は一年交代である。龕の飾り物は箱に入れて責任者の家で保管する

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O417322
CD番号 47O41C374
決定題名 シママーイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城盛山
話者名かな みやぎせいざん
生年月日 19090425
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T19B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 部落に厄,龕が牛に化ける,シママーイガン
梗概(こうがい) 部落に厄が入ると、龕が牛に化けて部落をまわるという。これをシママーイガンという。それで8月2日には、大山と真志喜の役員が大きな豚をつぶしてお祭りをする。各家庭から集めた肉を大山と真志喜の境の所でゴザを敷いてそこで分配し、お祝いをする。龕を大山へ持って行くと“若者ドーリ”といって若い者が死んでしまうので真志喜でないといけない。このお祝いをガンゴーというが、使う肉は一年交代である。龕の飾り物は箱に入れて責任者の家で保管する
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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