
毎晩おこして海に連れて行き、魚をたくさん取り、左の目を自分が食べ残りは全部友達にあげた。毎晩来るものだから、体に悪いからと「友達が海に行っている時に、この木を焼きなさい」と家族の者に言っておいた。それで焼いたら、キジムナーが「自分の家が焼けているよ」と言って、戻っ行った。それから、魚はとれなくなった。
| レコード番号 | 47O417275 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C373 |
| 決定題名 | キジムナー 魚捕り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 徳本次呂 |
| 話者名かな | とくもとじろう |
| 生年月日 | 19000820 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市真志喜 |
| 記録日 | 19780814 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T18B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 海,魚,左の目,木を焼いた,キジムナー |
| 梗概(こうがい) | 毎晩おこして海に連れて行き、魚をたくさん取り、左の目を自分が食べ残りは全部友達にあげた。毎晩来るものだから、体に悪いからと「友達が海に行っている時に、この木を焼きなさい」と家族の者に言っておいた。それで焼いたら、キジムナーが「自分の家が焼けているよ」と言って、戻っ行った。それから、魚はとれなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:14 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |