
妻がとうふを売りに行ったときに(夫が)殺された。昔は、人の妻であってもサムライに連れていかれたりしていたので、夫の霊が、とうふを売りに行って帰ってくる妻を待ち、行ったり来たりする。妻待ち火といい、織名坂での話である。
| レコード番号 | 47O417255 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C372 |
| 決定題名 | 識名の遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 福里有子 |
| 話者名かな | ふくざとともこ |
| 生年月日 | 19090621 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市大謝名 |
| 記録日 | 19780816 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T18A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 妻,とうふ売り,夫の霊,妻待ち火,織名坂で |
| 梗概(こうがい) | 妻がとうふを売りに行ったときに(夫が)殺された。昔は、人の妻であってもサムライに連れていかれたりしていたので、夫の霊が、とうふを売りに行って帰ってくる妻を待ち、行ったり来たりする。妻待ち火といい、織名坂での話である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:39 |
| 物語の時間数 | 1:28 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |