カンジャーガマのハブ退治(シマグチ)

概要

昔(大謝名一帯は)名高いハブどころであった。そのカンジャーという人は六尺棒を前において、ハブを呼び、ウムガーを食わし、「このカンジャーガマという名のあるうちは、これから上の人をかんではいけない。これから下の人は知らないが」といった。それで上の人はかまれたことがない。下の人は、かまれた人がいる。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O417237
CD番号 47O41C372
決定題名 カンジャーガマのハブ退治(シマグチ)
話者がつけた題名 カンジャーガマの由来
話者名 天久進吾
話者名かな あめくしんご
生年月日 19000327
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T17B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハブ,カンジャー,ウムガー
梗概(こうがい) 昔(大謝名一帯は)名高いハブどころであった。そのカンジャーという人は六尺棒を前において、ハブを呼び、ウムガーを食わし、「このカンジャーガマという名のあるうちは、これから上の人をかんではいけない。これから下の人は知らないが」といった。それで上の人はかまれたことがない。下の人は、かまれた人がいる。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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