天人女房(シマグチ)

概要

銘苅子という人が、銘苅川原できれいな女が浴びている時、からかって、着物を盗んでかくした。女ははだかなのであわてて「私は天から来ているが着物がない。着物がなければ天に帰れないけれど、どうしましょうか」というと「心配ないある人が盗るのを私は見た」とうそをついて「今日は私の家で一泊した方がいいのではないか」とそのようにした。それから密通があったかどうかはわからない。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O417235
CD番号 47O41C372
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 天久進吾
話者名かな あめくしんご
生年月日 19000327
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T17B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銘苅子,銘苅川原,きれいな女,着物,天
梗概(こうがい) 銘苅子という人が、銘苅川原できれいな女が浴びている時、からかって、着物を盗んでかくした。女ははだかなのであわてて「私は天から来ているが着物がない。着物がなければ天に帰れないけれど、どうしましょうか」というと「心配ないある人が盗るのを私は見た」とうそをついて「今日は私の家で一泊した方がいいのではないか」とそのようにした。それから密通があったかどうかはわからない。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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