諺 夫の儲けは低木の苗(共通語)

概要

「夫の儲けは低木の苗」といって、低い木に実を結んだのを食べる。「子の儲けは高木の苗」といって、口は開いていても入って来ないから、容易に食べられない。だから、後譲りする時は自分の小遣いは握らないとできないということ。

再生時間:0:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O417200
CD番号 47O41C371
決定題名 諺 夫の儲けは低木の苗(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村貞子
話者名かな なかむらさだこ
生年月日 19060415
性別
出身地 宜野湾市伊佐
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T12B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫の儲けは低木の苗
梗概(こうがい) 「夫の儲けは低木の苗」といって、低い木に実を結んだのを食べる。「子の儲けは高木の苗」といって、口は開いていても入って来ないから、容易に食べられない。だから、後譲りする時は自分の小遣いは握らないとできないということ。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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