継子話 水汲み(共通語)

概要

継母が継子に水汲みに行かせ、そして召使いに幾らやるからと継子を殺すように命じた。召使いは自分は鳥さえも殺したことがないからできないと断った。しかし、継母にお前はもうこの話を聞いたからお前も殺すぞと言われて、仕方なく継子を殺した。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O417181
CD番号 47O41C371
決定題名 継子話 水汲み(共通語)
話者がつけた題名
話者名 豊永盛三
話者名かな とよながせいぞう
生年月日 19100918
性別
出身地 宜野湾市伊佐
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T12A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,水汲み
梗概(こうがい) 継母が継子に水汲みに行かせ、そして召使いに幾らやるからと継子を殺すように命じた。召使いは自分は鳥さえも殺したことがないからできないと断った。しかし、継母にお前はもうこの話を聞いたからお前も殺すぞと言われて、仕方なく継子を殺した。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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