鍋蓋アカマタ(シマグチ)

概要

カマンタは使えなくなって捨てる時、そのまま捨てておいてはいけない。必ず掴む所か、または何かに抜いてでもいいから吊り下げておかなければならない。地面にそのまま伏せておくと、その下でアカマタが孵化して人を騙す。だから、カマンタは吊るしておきなさいという話である。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O417153
CD番号 47O41C370
決定題名 鍋蓋アカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名 鍋蓋アカマタ
話者名 我如古カマ
話者名かな がねこかま
生年月日 1910713
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T11A24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 物知りお婆さん達から聞いた。
文字化資料
キーワード カマンタ,吊り下げる,アカマタが孵化
梗概(こうがい) カマンタは使えなくなって捨てる時、そのまま捨てておいてはいけない。必ず掴む所か、または何かに抜いてでもいいから吊り下げておかなければならない。地面にそのまま伏せておくと、その下でアカマタが孵化して人を騙す。だから、カマンタは吊るしておきなさいという話である。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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