真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

人夫がどんなに橋をかけても壊れてしまい、ある女が「七色ムーティーをしている女を埋めない限り橋はたもたない」と言った。どんなに探してもそういう女は見つからず、あとはそう言った女を調べると、その女がそうであった。女には一人娘がいて、埋められることになったので、娘は夫に預けて生き埋めになった。娘と父親は山原に行ったが、娘は「人より先に物は言うな」と遺言されている娘は物を言わなくなったが、夫を持つ時に物を言うことができた。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O417134
CD番号 47O41C369
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋の人柱
話者名 知念亀吉
話者名かな ちねんかめきち
生年月日 19090120
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T11A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 橋,七色ムーティー,生き埋め,人より先に物は言うな
梗概(こうがい) 人夫がどんなに橋をかけても壊れてしまい、ある女が「七色ムーティーをしている女を埋めない限り橋はたもたない」と言った。どんなに探してもそういう女は見つからず、あとはそう言った女を調べると、その女がそうであった。女には一人娘がいて、埋められることになったので、娘は夫に預けて生き埋めになった。娘と父親は山原に行ったが、娘は「人より先に物は言うな」と遺言されている娘は物を言わなくなったが、夫を持つ時に物を言うことができた。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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