普天間権現由来(シマグチ)

概要

宜野湾の何という屋敷だったのか、昔の侍は娘は人に見せなかった。それで、娘を見た人が、「見た、見た」と言ったので、芭蕉を紡いでいた娘は糸を持ったまま嘉数の後方にあるティラガマに逃げ込んだが、そこに逃げ込むことができなかったので、普天間権現のガマに逃げ込んで神になったという。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O417132
CD番号 47O41C369
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 知念清二
話者名かな ちねんせいじ
生年月日 18950322
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T11A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘を見た,芭蕉,嘉数の後ティラガマ,普天間権現のガマ,神
梗概(こうがい) 宜野湾の何という屋敷だったのか、昔の侍は娘は人に見せなかった。それで、娘を見た人が、「見た、見た」と言ったので、芭蕉を紡いでいた娘は糸を持ったまま嘉数の後方にあるティラガマに逃げ込んだが、そこに逃げ込むことができなかったので、普天間権現のガマに逃げ込んで神になったという。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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