呪文(共通語)

概要

部落の割り当ての茅毛に行く時は、朝暗いうちに出るので、家を出る時には、お母さん達がカマンタのヒゲを取って来て、「カマンタのヒゲを拝みなさい」と言って、「ティーヒサキッチャキシミラシンソーンナ」と言った。意味は手足のケガ、要するにハブに咬まれないようにとの難除けだそうだ。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O417106
CD番号 47O41C369
決定題名 呪文(共通語)
話者がつけた題名 カマンタの話
話者名 当山伸太朗
話者名かな とうやましんたろう
生年月日 19090308
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T10A23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 茅毛,カマンタのヒゲ,ハブ,難除け
梗概(こうがい) 部落の割り当ての茅毛に行く時は、朝暗いうちに出るので、家を出る時には、お母さん達がカマンタのヒゲを取って来て、「カマンタのヒゲを拝みなさい」と言って、「ティーヒサキッチャキシミラシンソーンナ」と言った。意味は手足のケガ、要するにハブに咬まれないようにとの難除けだそうだ。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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