塩が一番うまい(シマグチ)

概要

昔、何かの試験があった。沖縄の食べ物で一番美味しいのは何かと聞くと、「肉」と答える人、「豆腐」と答える人、そして一人は「塩」と言った。それで、塩と答えた人は島流しにされ、その後に七カ月日照りが続いた。その後、汁の中に塩が少し垂れて美味しくなったので、塩が一番だと気付いた。5月4日に、島流しにされた人を爬竜船で迎えに行った。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O417075
CD番号 47O41C368
決定題名 塩が一番うまい(シマグチ)
話者がつけた題名 塩が一番うまい 
話者名 安里ウシ
話者名かな あさとうし
生年月日 18940000
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T09B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 一番美味しいの,塩,七カ月日照り,5月4日,島流し,爬竜船
梗概(こうがい) 昔、何かの試験があった。沖縄の食べ物で一番美味しいのは何かと聞くと、「肉」と答える人、「豆腐」と答える人、そして一人は「塩」と言った。それで、塩と答えた人は島流しにされ、その後に七カ月日照りが続いた。その後、汁の中に塩が少し垂れて美味しくなったので、塩が一番だと気付いた。5月4日に、島流しにされた人を爬竜船で迎えに行った。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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