普天間権現由来(共通語)

概要

ある貧しい家に女の姉妹が二人がいた。姉は美人で家から出たことがなかった。それで、油売りがその話を聞いて、何回も通うが見ることができなかった。それで油売りは何かをして、ウンミーが家から出てきた時、「ウンミー見た、ウンミー見た」と言った。すると、芭蕉の糸巻きをしていた姉は、その糸を持ったまま、首里から普天間権現の穴に入った。それで、その人を神として祀ったので、普天間権現の神様は女の神様といわれている。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O416999
CD番号 47O41C365
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 亀川康家
話者名かな かめかわこうえい
生年月日 19160811
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T07A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) これは聞いた話だが
伝承事情
文字化資料
キーワード ある貧しい家に女の姉妹が二人がいた。姉は美人で家から出たことがなかった。それで、油売りがその話を聞いて、何回も通うが見ることができなかった。それで油売りは何かをして、ウンミーが家から出てきた時、「ウンミー見た、ウンミー見た」と言った。すると、芭蕉の糸巻きをしていた姉は、その糸を持ったまま、首里から普天間権現の穴に入った。それで、その人を神として祀ったので、普天間権現の神様は女の神様といわれている。
梗概(こうがい) ある貧しい家に女の姉妹が二人がいた。姉は美人で家から出たことがなかった。それで、油売りがその話を聞いて、何回も通うが見ることができなかった。それで油売りは何かをして、ウンミーが家から出てきた時、「ウンミー見た、ウンミー見た」と言った。すると、芭蕉の糸巻きをしていた姉は、その糸を持ったまま、首里から普天間権現の穴に入った。それで、その人を神として祀ったので、普天間権現の神様は女の神様といわれている。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 2:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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