クスッキーの説明(シマグチ)

概要

2月クスッキーは農作物のお祝いといって、男の祝いである。今は字に班もたくさんあるが、当時は7つ、8つあった、1つの班でやるところもあり、2つの班でやるところもあった。昔は、クスッキーは男のクスキーといって、御馳走も男が作りできたら女友達を呼びに行って食べた。茶碗も男が洗った。2日あるので、この夜は、夜明けまで遊び、翌月は丸お膳の中に、男が作った御馳走を盛り、土帝君という所に供える。村から木を抜いて、神様が来るからと、神様に見立てて・・・。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O416882
CD番号 47O41C360
決定題名 クスッキーの説明(シマグチ)
話者がつけた題名 三月三日の話
話者名 玉那覇ナへ
話者名かな たまなはなへ
生年月日 18930100
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T03A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 2月クスッキー,農作物の祝い,御馳走,土帝君,神様
梗概(こうがい) 2月クスッキーは農作物のお祝いといって、男の祝いである。今は字に班もたくさんあるが、当時は7つ、8つあった、1つの班でやるところもあり、2つの班でやるところもあった。昔は、クスッキーは男のクスキーといって、御馳走も男が作りできたら女友達を呼びに行って食べた。茶碗も男が洗った。2日あるので、この夜は、夜明けまで遊び、翌月は丸お膳の中に、男が作った御馳走を盛り、土帝君という所に供える。村から木を抜いて、神様が来るからと、神様に見立てて・・・。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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