宜野湾のミフーダ(シマグチ)

概要

宜野湾に、ミフーダがある。ヌール川といって、ガマから水の湧いている所があり、その下に池があり、そこ拝んでいた。そこがミフーダである。あそこから、ここに持って来て、ミフーダがある、嘉手苅の田に水の湧く所があり、そこがそうである。ここは、田の始まりである。この田に稲を植え、六月ウマチー、五月ウマチーにこの稲をいくつか結んで、2ケ所を拝んだ。そして、この田から稲を取って来て、嘉手苅の又ン殿内、殿に供えて、又、家にも供えた。

再生時間:3:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O416880
CD番号 47O41C360
決定題名 宜野湾のミフーダ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇ナへ
話者名かな たまなはなへ
生年月日 18930100
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T03A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宜野湾,ヌール川,ミフーダ,嘉手苅の田
梗概(こうがい) 宜野湾に、ミフーダがある。ヌール川といって、ガマから水の湧いている所があり、その下に池があり、そこ拝んでいた。そこがミフーダである。あそこから、ここに持って来て、ミフーダがある、嘉手苅の田に水の湧く所があり、そこがそうである。ここは、田の始まりである。この田に稲を植え、六月ウマチー、五月ウマチーにこの稲をいくつか結んで、2ケ所を拝んだ。そして、この田から稲を取って来て、嘉手苅の又ン殿内、殿に供えて、又、家にも供えた。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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