普天間権現由来(共通語)

概要

首里の方から国頭の方に行く途中の話である。そう言った人の話がある。あるいは、又、大和の人は権現様の側で拝んでから家に帰ろうとする時に刀を忘れた。そしてそのまま日本に帰った。再びそこへ行ってみると刀がまだあった。それは人が見ると刀が蛇に化けてしまい、人間が全然寄りつかない。それから、尊い神様という噂がある。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O416869
CD番号 47O41C360
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲地真仁
話者名かな なかちしんじん
生年月日 19221026
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T03A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大和の人,権現様,刀を忘れた,蛇,尊い神様
梗概(こうがい) 首里の方から国頭の方に行く途中の話である。そう言った人の話がある。あるいは、又、大和の人は権現様の側で拝んでから家に帰ろうとする時に刀を忘れた。そしてそのまま日本に帰った。再びそこへ行ってみると刀がまだあった。それは人が見ると刀が蛇に化けてしまい、人間が全然寄りつかない。それから、尊い神様という噂がある。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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