天人女房(シマグチ)

概要

昔、森川で女が水浴びをしていた。ある男がそれて見て、着物を家に隠し、下着だけを女に与えた。二人は夫婦になり、子どもを二人ももうける。子どもが子守り唄でお母さんの着物は倉の中に隠してあると歌っているのを聞いて、着物を取って、天に登っていった。男は奥間大屋という。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O416866
CD番号 47O41C360
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 羽衣伝説
話者名 島田キヨ
話者名かな しまだきよ
生年月日 19100614
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780611
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T02A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 森川,女が水浴,夫婦,子ども,子守り唄,着物,倉天,奥間大屋
梗概(こうがい) 昔、森川で女が水浴びをしていた。ある男がそれて見て、着物を家に隠し、下着だけを女に与えた。二人は夫婦になり、子どもを二人ももうける。子どもが子守り唄でお母さんの着物は倉の中に隠してあると歌っているのを聞いて、着物を取って、天に登っていった。男は奥間大屋という。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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