屋良ムルチ(シマグチ)

概要

兄弟の仲が悪く、次男が嫁をもらい働いて土地も買って働いていた。だが、作物のト―ナチンが毎日のように荒らされていたので、夜、棒を持って待ちかまえていたので、棒を投げると倒れてしまったので、人を殺したと思ってびっくりした。仲の良い友達の所に行って訳を話すと友達は人を殺したんだったら助けることはできないと断った。仕方なく、日頃は仲の悪い兄の所に行くと、兄弟なのに助けないとどうするかと一緒に行ってくれた。二人で見に行くとそれは大ウナギだった。それからやはり友達よりも兄弟が大切にということになった。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O416854
CD番号 47O41C359
決定題名 屋良ムルチ(シマグチ)
話者がつけた題名 屋良ムルチ
話者名 大川盛信
話者名かな おおかわせいしん
生年月日 19150213
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780611
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T02A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,仲が悪い,ト―ナチン,棒,友達,大ウナギ
梗概(こうがい) 兄弟の仲が悪く、次男が嫁をもらい働いて土地も買って働いていた。だが、作物のト―ナチンが毎日のように荒らされていたので、夜、棒を持って待ちかまえていたので、棒を投げると倒れてしまったので、人を殺したと思ってびっくりした。仲の良い友達の所に行って訳を話すと友達は人を殺したんだったら助けることはできないと断った。仕方なく、日頃は仲の悪い兄の所に行くと、兄弟なのに助けないとどうするかと一緒に行ってくれた。二人で見に行くとそれは大ウナギだった。それからやはり友達よりも兄弟が大切にということになった。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP