
屋敷の中に大きな木があってその中にキジムナーが住んでいた。毎日夜になるとおこされて海につれていかれて魚採りをして金持ちになった。しかし毎日のことなのでこのままではゆっくり寝ることもできないと、キジムナーの住んでいる木を切り倒して焼いた。キジムナーは住む所がなくなったので、そこを出ることになったが、その時にアッタヒジャに富を持っていけとキジムナーが言った。
| レコード番号 | 47O416836 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C359 |
| 決定題名 | キジムナー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大川ウト |
| 話者名かな | おおかわうと |
| 生年月日 | 19070325 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市野嵩 |
| 記録日 | 19780611 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T01B16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 屋敷,大きな木,キジムナー,海,金持ち,富 |
| 梗概(こうがい) | 屋敷の中に大きな木があってその中にキジムナーが住んでいた。毎日夜になるとおこされて海につれていかれて魚採りをして金持ちになった。しかし毎日のことなのでこのままではゆっくり寝ることもできないと、キジムナーの住んでいる木を切り倒して焼いた。キジムナーは住む所がなくなったので、そこを出ることになったが、その時にアッタヒジャに富を持っていけとキジムナーが言った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:19 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |