徳田武士の話(共通語)

概要

徳田武士がもった石がある。昔の祖先は具志川宮里村であるが、その徳田武士の養子になって、あとを継いで戦前までもっていた。祖先でもないからと、当山のアガリナーの弟の所に神をあづけて、そこがムートゥーとなっている。戦前までは祝女もいたが、祝女殿内は君等がみないといけないといって、祝女殿内はだめになった。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O416814
CD番号 47O41C358
決定題名 徳田武士の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城要一
話者名かな やましろよういち
生年月日 19130816
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780611
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T01A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 徳田武士,石,具志川宮里村,祝女
梗概(こうがい) 徳田武士がもった石がある。昔の祖先は具志川宮里村であるが、その徳田武士の養子になって、あとを継いで戦前までもっていた。祖先でもないからと、当山のアガリナーの弟の所に神をあづけて、そこがムートゥーとなっている。戦前までは祝女もいたが、祝女殿内は君等がみないといけないといって、祝女殿内はだめになった。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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