
昔、野嵩はメーフティンマと言われていた。その時分は、中城間切であり、宜野湾間切になってから野嵩となった。その頃、現在の普天間には霊柩車があり、野嵩には獅子があった。そして龕と獅子を交換した。それで最近まで龕があったという。また、野嵩の中央になっている道路があるが、それは、昔、中城に城があって、護佐丸が通る道であった。または、石川、具志川に通る唯一の道路であった。それから、昔、ミーマチガーの主人がスーチチ(村頭)の提案でここを掘ったら水が出て、部落の人達を救ったという伝え話がある
| レコード番号 | 47O416807 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C358 |
| 決定題名 | 新井戸の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉せいほう |
| 話者名かな | ひがせいほう |
| 生年月日 | 19111222 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市野嵩 |
| 記録日 | 19780611 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T01A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 野嵩,メーフティンマ,中城間切,宜野湾間切,霊柩車,獅子,中城城,護佐丸,ミーマチガーの主人,スーチチ |
| 梗概(こうがい) | 昔、野嵩はメーフティンマと言われていた。その時分は、中城間切であり、宜野湾間切になってから野嵩となった。その頃、現在の普天間には霊柩車があり、野嵩には獅子があった。そして龕と獅子を交換した。それで最近まで龕があったという。また、野嵩の中央になっている道路があるが、それは、昔、中城に城があって、護佐丸が通る道であった。または、石川、具志川に通る唯一の道路であった。それから、昔、ミーマチガーの主人がスーチチ(村頭)の提案でここを掘ったら水が出て、部落の人達を救ったという伝え話がある |
| 全体の記録時間数 | 3:13 |
| 物語の時間数 | 2:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |