チブルの話(シマグチ混)

概要

自分らの子供の時はですね、松川ぐわーの墓屋敷がそこにありますよ。そこの後ろに小さなシーぐゎーみたいな石があるがね。それ、自分らが一、二年も時だから、そこに大きい頭があるらしいよ。わしは見てないんだが、ただ、話ばかり聞いて。それは、家ぐゎー大主の頭だそうだが、家が小さくて胴体は全部入らなかった。足が入れば、頭は入らないような大きな人だった。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O416805
CD番号 47O41C358
決定題名 チブルの話(シマグチ混)
話者がつけた題名 やーぐゎー大主
話者名 宮本一郎
話者名かな みやもといちろう
生年月日 19110807
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780611
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T01A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 宜野湾市史民俗編P606
キーワード 松川ぐわーの墓屋敷,石,家ぐゎー大主の頭
梗概(こうがい) 自分らの子供の時はですね、松川ぐわーの墓屋敷がそこにありますよ。そこの後ろに小さなシーぐゎーみたいな石があるがね。それ、自分らが一、二年も時だから、そこに大きい頭があるらしいよ。わしは見てないんだが、ただ、話ばかり聞いて。それは、家ぐゎー大主の頭だそうだが、家が小さくて胴体は全部入らなかった。足が入れば、頭は入らないような大きな人だった。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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