侍と小僧(シマグチ)

概要

ある人が用事で来てお母さんはどこへ行ったかと聞くとその子は母親は」ユンヌミーを買いにと答える。ユンヌミーとは石油のことである。次にお父さんはと聞くと冬青草、夏枯草を取りに行ったという。これは稲を刈りに行ったという意味である。そこでこの子にまんじゅうを二つに割って与えどっちがおいしかったかと聞くとすると、その子は両手をパンと叩き手はどっちが鳴ったかと話をかえした。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O160558
CD番号 47O16C028
決定題名 侍と小僧(シマグチ)
話者がつけた題名 和尚と小僧
話者名 上地太郎
話者名かな うえちたろう
生年月日 19041012
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 B27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 那覇の民話資料(第6集 小禄地区Ⅱ)P65
キーワード 頓知,難題,
梗概(こうがい) ある人が用事で来てお母さんはどこへ行ったかと聞くとその子は母親は」ユンヌミーを買いにと答える。ユンヌミーとは石油のことである。次にお父さんはと聞くと冬青草、夏枯草を取りに行ったという。これは稲を刈りに行ったという意味である。そこでこの子にまんじゅうを二つに割って与えどっちがおいしかったかと聞くとすると、その子は両手をパンと叩き手はどっちが鳴ったかと話をかえした。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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