堀川と田原の村寄せ(シマグチ)

概要

田原と堀川の合併になったという話はどういう理由かというとミー原の改正の時、大和から三人の責任者がいらしたから一人は田原に二人は小禄にいらした。田原にいらした責任者は田原の頭の家に宿をとってここでご飯を食べたり何したりした。この後、堀川村のフスー方(年寄り)が少なくて両方、合併することになった。役場の村長達が吟味するが協議の上、田原の改正の責任者として、田原の頭の家に宿をとっているということで、皆相談の上、田原の字になった。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O160496
CD番号 47O16C026
決定題名 堀川と田原の村寄せ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上原蒲戸
話者名かな うえはらかまと
生年月日 18901201
性別
出身地
記録日 19750615
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T4 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田原,堀川,合併,大和役人
梗概(こうがい) 田原と堀川の合併になったという話はどういう理由かというとミー原の改正の時、大和から三人の責任者がいらしたから一人は田原に二人は小禄にいらした。田原にいらした責任者は田原の頭の家に宿をとってここでご飯を食べたり何したりした。この後、堀川村のフスー方(年寄り)が少なくて両方、合併することになった。役場の村長達が吟味するが協議の上、田原の改正の責任者として、田原の頭の家に宿をとっているということで、皆相談の上、田原の字になった。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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