
首里金城に鬼がいて通る人を捕まえて殺して食べていたにで、みんなに怖がられていた。それを妹が聞いて自分の兄ではあるがこの世においていたら大変なことになると言って、いろいろ考える。餅を作って山に行き、兄には石の入った餅をあげる。兄はかむことができず妹は全部食べる。「どうしてこの餅は私には食べられないのか」「人を喰うくらいの鬼が食べることができんか」と言って妹が兄を後に突き落として退治した。
| レコード番号 | 47O160489 |
|---|---|
| CD番号 | 47O16C025 |
| 決定題名 | 鬼餅由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上江洲清義 |
| 話者名かな | うえずせいぎ |
| 生年月日 | 19020523 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19750615 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | T4 A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里金城,鬼,妹,兄,餅,突き落 |
| 梗概(こうがい) | 首里金城に鬼がいて通る人を捕まえて殺して食べていたにで、みんなに怖がられていた。それを妹が聞いて自分の兄ではあるがこの世においていたら大変なことになると言って、いろいろ考える。餅を作って山に行き、兄には石の入った餅をあげる。兄はかむことができず妹は全部食べる。「どうしてこの餅は私には食べられないのか」「人を喰うくらいの鬼が食べることができんか」と言って妹が兄を後に突き落として退治した。 |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 1:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |