比川の水(共通語)

ひがわのみず

概要

比川の水は与那国で一番と言われている。水も豊富である。だから昔から、比川の女は美女であると評判がいい。なのに今では地下水あげて水道水にしてしまっている。昔と比べると水は少なくなっている。浜の近くに潮が引くと雨水が流れ込んで湧いてくるところがあったのだけど、今では全然出てこない。山の木を全部伐採してしまったからなのかもしれない。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O341986
CD番号 47O34C144
決定題名 比川の水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹西一雄
話者名かな たけにしかずお
生年月日 19261011
性別
出身地 不明
記録日 19961121
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町比川 T18 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 比川,水,与那国,美女,浜,潮
梗概(こうがい) 比川の水は与那国で一番と言われている。水も豊富である。だから昔から、比川の女は美女であると評判がいい。なのに今では地下水あげて水道水にしてしまっている。昔と比べると水は少なくなっている。浜の近くに潮が引くと雨水が流れ込んで湧いてくるところがあったのだけど、今では全然出てこない。山の木を全部伐採してしまったからなのかもしれない。
全体の記録時間数 3:49
物語の時間数 3:20
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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