比川部落の大津波(共通語)

概要

昔は津波が来ても防ぐものがないから波が押し寄せてきた。比川の高いところまで津波が来て、大きな石を流してきた。タバルまで家が流されたこともある。護岸ができても台風のときに波に流されたので久部良に引っ越していった人もいる。

再生時間:3:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O341980
CD番号 47O34C144
決定題名 比川部落の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹西一雄
話者名かな たけにしかずお
生年月日 19261011
性別
出身地 不明
記録日 19970910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町比川 T17 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津波,比川,石,タバル,護岸,台風,久部良
梗概(こうがい) 昔は津波が来ても防ぐものがないから波が押し寄せてきた。比川の高いところまで津波が来て、大きな石を流してきた。タバルまで家が流されたこともある。護岸ができても台風のときに波に流されたので久部良に引っ越していった人もいる。
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 3:08
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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