火の雨(共通語)

概要

昔、天が赤くなって、なんだろうと思っているうちにどんどん熱っぽくなって火の雨が降ってきて皆焼け死んでしまった。しかしその中に二人だけ神の声が聞こえて島仲にあるドゥナダアブに隠れた。助かった二人の男女からまた島が栄えた。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341933
CD番号 47O34C141
決定題名 火の雨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970910
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T14 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,火の雨,神の声,島仲,ドゥナダアブ
梗概(こうがい) 昔、天が赤くなって、なんだろうと思っているうちにどんどん熱っぽくなって火の雨が降ってきて皆焼け死んでしまった。しかしその中に二人だけ神の声が聞こえて島仲にあるドゥナダアブに隠れた。助かった二人の男女からまた島が栄えた。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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