話者が知っているかぎりでは与那国に来た大きな津波は三回あるそうだ。中でも比川まで届いた津波があり、その時に流れてきた石が今でも残っているらしい。
| レコード番号 | 47O341918 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C140 |
| 決定題名 | 津波の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前粟蔵寅三 |
| 話者名かな | まえあわくらとらぞう |
| 生年月日 | 19141201 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19970313 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那国町久部良 T13 B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 仕事合間の仲間同士のおしゃべりから |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 与那国,津波,三回,比川,石 |
| 梗概(こうがい) | 話者が知っているかぎりでは与那国に来た大きな津波は三回あるそうだ。中でも比川まで届いた津波があり、その時に流れてきた石が今でも残っているらしい。 |
| 全体の記録時間数 | 1:36 |
| 物語の時間数 | 1:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯(雑音あり) |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |