流れ島(共通語)

概要

元々祖納は今よりずっと東のほうにあった。これは島仲部落の話である。ある女の人が島が流れてくるのを見た。女の人はその島を指差し大声を出した。するととたんにその島は沈んでしまった。

再生時間:3:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O341915
CD番号 47O34C140
決定題名 流れ島(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前粟蔵寅三
話者名かな まえあわくらとらぞう
生年月日 19141201
性別
出身地 不明
記録日 19970313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町久部良 T13 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 仕事合間の仲間同士のおしゃべりから
文字化資料
キーワード 祖納,島仲部落,島,大声
梗概(こうがい) 元々祖納は今よりずっと東のほうにあった。これは島仲部落の話である。ある女の人が島が流れてくるのを見た。女の人はその島を指差し大声を出した。するととたんにその島は沈んでしまった。
全体の記録時間数 3:52
物語の時間数 3:47
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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