もの言う船(共通語)

概要

ある男にほれられた女が、その話が嫌で家出して山に入った。そこで食べるものないので死んでしまった。女の体からトゥムの木が生えてきた。女と破談になった男が、その木を切って船を作った。水に浮かべてみると「死んでから私の上に乗るのなら生きているうちに乗せればよかった」と言った。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O341874
CD番号 47O34C138
決定題名 もの言う船(共通語)
話者がつけた題名
話者名 冨里康子
話者名かな ふさとやすこ
生年月日 19160723
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T12 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,女,家出,山,トゥムの木,船
梗概(こうがい) ある男にほれられた女が、その話が嫌で家出して山に入った。そこで食べるものないので死んでしまった。女の体からトゥムの木が生えてきた。女と破談になった男が、その木を切って船を作った。水に浮かべてみると「死んでから私の上に乗るのなら生きているうちに乗せればよかった」と言った。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP