太陽所(共通語)

概要

昔、半年近く雨が降らなかった。雨乞いをしても無駄だった。田も作れず、飢え死にするしかないような情況だった。子供たちが井戸のそばで遊んでいると井戸にお日様の影がうつるのを見た。そこを太陽所(てぃだんどぐる)と呼ぶ。25日間のウラ祭りの時にはその通りを歩く。司が手を合わせて雨乞いの歌をうたう。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O341871
CD番号 47O34C138
決定題名 太陽所(共通語)
話者がつけた題名 てぃだんどぅぐる
話者名 冨里康子
話者名かな ふさとやすこ
生年月日 19160723
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T12 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雨,雨乞い,子供,井戸,太陽,影,太陽所,てぃだんどぐる,ウラ祭り,司,歌
梗概(こうがい) 昔、半年近く雨が降らなかった。雨乞いをしても無駄だった。田も作れず、飢え死にするしかないような情況だった。子供たちが井戸のそばで遊んでいると井戸にお日様の影がうつるのを見た。そこを太陽所(てぃだんどぐる)と呼ぶ。25日間のウラ祭りの時にはその通りを歩く。司が手を合わせて雨乞いの歌をうたう。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質 ◯(雑音あり)
テープ番号
予備項目1

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