津波で生き残った家 大嵩家(共通語)

概要

大津波のとき、こっちの大嵩ヌブというこの裏の家だけが潮が上がらんで、この他みんな津波上がったという。あの屋敷がこの他で一番高いさ。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O341838
CD番号 47O34C136
決定題名 津波で生き残った家 大嵩家(共通語)
話者がつけた題名
話者名 請舛秀雄
話者名かな うけますひでお
生年月日 19210416
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T11 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大津波,大嵩ヌブ,潮
梗概(こうがい) 大津波のとき、こっちの大嵩ヌブというこの裏の家だけが潮が上がらんで、この他みんな津波上がったという。あの屋敷がこの他で一番高いさ。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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